湯河原十二庵 豆腐・生ゆば専門店~十二庵とは

おいしく たのしく まちおこし

きっかけは

ゆがわら.jpg友達との同窓会での一言
「子供たちが安心して食べられるものがないんだよ」
これがすべてのはじまりでした。

そして、以前から地元に帰ってくるたびに、なんだか町が寂しくなっていっているような気がしていたこともあり、ふと湧いた疑問が
「僕らの次の世代は、この町をどう思うのだろう。」
でした。

豆腐との出会い

そんなきっかけから、地元や農業に何か関わりたいと思い、安心した素材を使って地元で何かできないかと試行錯誤を始めました。

仲間たちとも「地元ごはん」と銘打って活動を続けましたが、まずは自分でその土台作りを始めようと思うようになりました。始めてから見えてくるモノもあるのではないかと。

そんな中、ふとしたことから農作物である大豆を使用し、高機能食品である豆腐に出会いました。
豆腐や豆乳、おからなどが千変万化できる食材であったことからも、周りの人たちと協力していける可能性を感じました。

想い

僕たちの考える地域活性とは、地元に住んでいる人たちが暮らしやすく、笑顔で過ごせる町づくりです。
そして、観光に訪れる方たちにも、一緒に楽しく笑顔を提供できる町づくり。

そんな想いから、はじめた豆腐屋です。
湯河原の人に愛され、湯河原に人を呼べる豆腐屋を目指します。

関連サイト(記事など)

地元ごはん
オープン時の記事  小田原箱根経済新聞


豆腐へのこだわり

安心の素材

厳選した国産大豆のみを使用し、湯河原のおいしい水でおとうふを作っています。
大豆も契約栽培など生産者のはっきりしたものを使っていますので、安心でおいしいおとうふです。

昔ながらの製法

現在では失われつつある昔ながらの製法で、シンプルだけれど手間を惜しまず、丁寧にとうふを作っています。

こだわりの味

工場で大量に生産した豆腐とは一味違う、昔懐かしい手作り豆腐を是非一度、味わってください。